この記事の監修者

OURO事業部 部長
辻野 雄弥
プロフィール
OURO創業期より事業に参画。国内外の営業基盤をゼロから構築し、現在20カ国以上に広がる販売ネットワークの構築および拡張を実現。
年間取引高1600億円規模における取引判断を主導し、真贋判定、相場判断、販売先選定を含む意思決定を統括。商材面においても定番モデルから希少モデルまでの幅広い取引経験を有し、営業および事業成長を現場起点で牽引している。
https://brandouro.com/column/reviewer_yuuya_tsujino/
本記事では、Ref.226570の買取価格の相場について、OUROにおける買取価格データをもとに整理し、あわせてモデルの特徴や基本スペックについてもまとめています。
OUROにおけるRef.226570の買取相場の推移についてまとめました。
これまでの買取相場の変動を確認し、売却タイミングの参考にしてください。

| モデル名 | 参考買取価格 |
|---|---|
| エクスプローラー II 226570 ブラック | 2,020,000円 |
| 日付 | 買取価格(円) |
|---|---|
| 2026/04/21 | 2,020,000 |
| 2026/03/23 | 1,960,000 |
| 2026/03/16 | 1,940,000 |
| 2026/03/11 | 1,990,000 |
| 2026/03/02 | 1,980,000 |
| 2026/02/24 | 1,900,000 |
| 2026/02/16 | 1,900,000 |
| 2026/02/09 | 1,870,000 |
| 2026/01/27 | 1,900,000 |
| 2026/01/21 | 1,900,000 |

| モデル名 | 参考買取価格 |
|---|---|
| エクスプローラー II 226570 ホワイト | 2,020,000円 |
| 日付 | 買取価格(円) |
|---|---|
| 2026/04/21 | 2,020,000 |
| 2026/03/23 | 2,030,000 |
| 2026/03/16 | 1,980,000 |
| 2026/03/11 | 1,940,000 |
| 2026/03/02 | 1,940,000 |
| 2026/02/24 | 1,970,000 |
| 2026/02/16 | 1,970,000 |
| 2026/02/09 | 1,950,000 |
| 2026/01/27 | 1,780,000 |
| 2026/01/21 | 1,780,000 |
「エクスプローラー II」は、1971年に洞窟探検家や極地探検家のために開発されたモデル。
「エクスプローラーⅠ」の機能性や堅牢性を継承・発展させつつ、暗い洞窟の中でも昼夜の判別を可能にする24時間針と24時間ベゼル、日付表示が特徴です。
また、2021年に誕生した「Ref.226570」は第五世代モデルで、外観の印象は前モデルと大きく変わらないものの、ムーブメントを刷新。
自社製キャリバー3285を搭載することで、より正確さや効率性が高まりました。
Ref.226570の基本スペックについて整理しています。
モデルの仕様や特徴を把握するための参考情報としてご覧ください。
- ケース素材:オイスタースチール
- ケースサイズ: 42mm
- 防水性能:100 m/330フィート防水
- リューズ:スクリュー式、トゥインロック(二重防水システム)
- ブレス素材:オイスタースチール
- ブレスタイプ:オイスター(3列リンク)
- クラスプ:セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)
- ダイヤル:クロマライト ディスプレイ
- ダイヤルカラー:ホワイト、ブラック
- ムーブメント:パーペチュアル、機械式、自動巻、GMT機能
- キャリバー:3285
- 精度:日差-2~+2秒(ケーシング後)
- 機能:時針、分針、秒針、24時間表示、第2タイムゾーン時刻表示、時針の独立操作による素早い時刻設定、瞬時に変わる日付表示、秒針停止機能による正確な時刻設定
この記事のまとめ
- 1971年に洞窟・極地探検家向けに開発された、24時間針と固定ベゼルで昼夜を判別できる機能派モデル
- Cal.3285搭載で正確性と効率性が高まった、2021年登場の第五世代モデルが持つ確かな進化
- ブラック・ホワイト2色のダイヤルで異なる買取相場水準、売却前に確認したい最新価格の動向
- 日差±2秒・70時間パワーリザーブと24時間GMT機能が両立する、探検家精神を宿した実用性の高さ

